14
1月
2021
コメントなし

4輪のスタッドレスタイヤには、スリップサインとは別にスタッドレスタイヤとしての 性能維持確認用の「プラットフォーム」というものが設けられています。 ラジアルタイヤにはありませんが、スパイダー用のKENDAタイヤには、 同じようなプラットフォームが設けられており、 スポーツライディングを安全に行う目安として、 活用する事が出来ます。 「スリップサインがまだ出ていないから大丈夫」と思いがちですが、 プラットフォームが面一(50%)になったら、要注意。 金額・グリップ面において国産の方が良い場合もありますが、 こういった点でも専用設計されたKENDAタイヤも、 決して高い買い物ではないのではないでしょうか? 乗る機会がめっきり減るこの季節、ハイシーズンに向け、 タイヤ点検、その他なんでもお伺いいたしますので、 皆さまのご来店お待ちしております!!
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